バリのたてもの

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Category: アラマ リバーサイド

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アラマ リバーサイド(Arama Riverside)

2016年の夏に急に4泊いたしました。

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レギャンの賑やかな通りから少し奥の道沿いにあります。
当時は工事中でこんな道でしたが、今はどうなっているでしょうか。

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入口の小さな建物が事務所になっていて、スタッフがいつもいるので安心です。
滞在中、何度かお邪魔して電話を借りたり、バイクの手配をお願いしたり…
折り返しの電話を待つ間、アメももらいました。

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長い通路に沿ってヴィラが並びます。
私たちは一番手前の部屋でした。

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玄関を入ると池?…ではなく、プールです。
外で飲んでくるときは飲みすぎに注意です。

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小さなヴィラのプールは建物と塀に囲まれ、
どうしても日陰の時間が長くなりますが、

こちらはゆったりした敷地のためか、日当たりがよかったです。

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リビングは屋外です。
ここでゴロゴロし放題です。
ウォーターサーバーもあります。

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プールの水もずっときれいに管理されていました。

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朝、部屋を出て1~2分のところにワルンと呼ばれる地元の人向けの食堂が
あるのを発見しました。

たくさんのバイクがお弁当を買って行くので、
これはおいしいに違いないと、私たちもブンクスしてみました。

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こちらを出て右に行くとすぐです。
水着で行けます。

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おかげで毎朝こんな朝食にありつくことができました。

毎日好きなおかずを選ぶのですが、だいたい一食150円くらいでした。(2016年夏)
フルーツはスーパーで調達しました。

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アウトドアですが、こちらはきれいなキッチンでした。
管理がきちんとしているな、と思いました。

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敷地が長く、入り口と反対側にゆくとレギャンの賑やかなほうへ歩いて出られます。
敷地を出る扉は帰り入るときは暗証番号が必要だった気がします。(たしか)

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出るとこんな狭い道が近道になっています。
近道を通るバイクも多いので本当に”HATI-HATI”です。
(気をつけて!)

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お安く予約をさせていただきましたが、ちゃんとしています。
プールも広くて親切で清潔で便利で良いヴィラでした。
…おやすみなさい。

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…あれ?
今回は夫婦二人の旅行ですが…。

そうでした、直前予約がお得すぎて、奮発してツーベッドルームを予約したのでした。
またもやゴロゴロし放題のスペースです。(相方が)

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トイレとシャワー、洗面。

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こちらにも。

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バスタブはこちらだけ、なので、入りたいときはどうぞ、となりました。

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アメニティは最近こんな容器が流行っているようです。(よく見ますね)

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夜もなかなか居心地のよいプールサイドでした。

今どきのシンプルなヴィラですが敷地に余裕があり、

プルメリアの木はプールに花びらが落ちる場所に植えられていたり、

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バレのまわりもグリーンが植えられて、

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リビングとプールの間は真っ赤な極楽鳥花のストレリチアです。

この、ナイトプール
…インスタ映えしそうです、笑。

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大変居心地の良いヴィラでした。
また行きたいです。

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こちらは朝、上手に切れなかったフルーツをアフタヌーンティー(もちろんセルフ)で
それっぽく?グラスに入れてみました。

ホテルやヴィラで頂く朝食のフルーツ盛り合わせが、
日によって、こんな形だったりするのは、
…そういうことでしょうか?

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Category: ヴァサンティ クタ ホテル

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ヴァサンティ クタ ホテル(Vasanti Kuta Hotel)

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空港や飲食店やショッピングモールやマッサージに近い、街中の便利なホテルです。

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おしゃれな人工芝の装飾のエントランスからフロントへ行くと
ゆったりしたブランコがあり、チェックイン手続きを待つお子さんも退屈しません。

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部屋は新しく清潔感があり、木目の感じがやさしく明るく
壁と椅子に少しだけ施されたバティックの装飾もビジネスホテルっぽさを和らげます。

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壁に布張りのベンチがあり、よくあるホテルの一つしかない椅子問題
”部屋で飲みたいが椅子は一つ。一人はベッドに腰掛けることになるがつまみが遠い。”
を解決してくれます。
このベンチは片づけられない同行者の荷造りにも活躍していました。
(一番下のグレードの部屋です)

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バスルームのドアがスペースをうまく使っていて、バタンバタンしない引き戸だったり、

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シャワーのhotとcoolがあっていたり、
(お湯が出ないと問い合わせるとcoolがお湯だと言われること多々なので、あっていると驚きます。)

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タオルがバリ島では珍しいほど白くふわふわだったり、

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無料の水や、

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アメニティ類、

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コーヒーカップ、

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無料のコーヒー、シュガー、ダイエット甘味料、までオリジナルパッケージだったり、

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リモコン類が、きちんと専用ケースに収納されていたり、

いろいろ頑張っているなと感じるホテルでした。

ん?ヴァサンティで検索すると、スミニャックにもあるようなのでハリスやアストンのような
ホテルグループなのでしょうか?(未確認)

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前面がガラスの冷蔵庫は冷えが弱い気がします。ハリスもこのタイプだったかな。

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お安く予約しましたが朝食付きでした。
焼いてもらったパンケーキは日本のホットケーキのような厚いタイプでした。

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スポーツ中継があると各国の応援団が盛り上がりそうです。

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ジュースに入れる氷が見つからなかったのですが、カウンターで頂けました。

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屋上のプールバーです。

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チェックインでいただいたウェルカムドリンクチケットは
一階のレストランのほか、屋上のプールバーでも使えます。

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部屋の落ち着いた色調とがらっと変わって南国の日差しが似合います。
屋外なので開放的に陽気に飲めそうです。

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夕暮れ時の写真も混ざります。この雰囲気もいいですね。

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バリ島の宿泊施設では本を片手に静かに眺めるプールも多いのですが、
こちらではなんと各国を代表した旅行者の潜水競争で盛り上がっていました。

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思い切り泳げるサイズで、屋上なので日当たりも良く
店員さん常駐のプールバーがあるので寂しくなく(物騒でなく)

部屋に荷物を置いて、ウェルカムドリンクをいただきに行ったつもりが、

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あわてて水着に着替えて日本代表として参戦いたしました。

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このジャグジーは日陰なので、水が冷たく浸かりませんでした。
温水だったらゆっくり浸かりたいな、日本人の私たちは思いました。

空港近くのビジネスホテルのような、
というつもりで予約しましたが、それよりだいぶ魅力的なホテルでした。


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Category: バリ プライム ヴィラズ

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バリ プライム ヴィラズ(Bali Prime Villas)

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近頃ヴィラの競争が激しいクロボカンエリアから選びました。
この辺りは年々様相を変えていて、ヴィラ開発の波がどんどん北上して、以前は田んぼの中にあった食堂がすっかり建物で囲まれていたりします。

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こちらは食事や部屋の飾りつけがついたハネムーンパッケージというのが売りのようで、
マッサージもついているのでそちらにしました。

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ウェルカムドリンクも色々なのですが、やはり宿の第一印象を決めるもの。
こちらは…ちょっと普通?

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ヴィラへ続く通路は長いのですが両サイドにいつも水が流れています。

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3nights お世話になる門です。

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↑バトラーさんはいませんが、門番さんがいます。

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ヴィラのキッチンには電子レンジとカトラリー、グラスや皿があり、
ウォーターサーバーも便利に使わせていただきました。
冷蔵庫は室内です。

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こちらのヴィラはしつらえがお金がかかっているな、という印象です。
先行の有名ヴィラの良いところを参考に、作ったのでしょうか。(未確認)

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勢いよく流れる滝もついています。

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うるさいなと思ったら止められます。

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ヴィラと言えば、やっぱり、バスルームは半屋外です。

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部屋を通らずプールからアクセスできます。(ちょっと遠回り)

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ハネムーンパッケージですから!笑
花びらはきれいに回収してバスタブに浮かべます
こちらの天蓋は骨組みは頭上のみで、閉めませんでしたが、閉めて寝ると布団と一緒に蹴とばしてしまいそうです。

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海からは離れているので砂浜がわりに眺めるのかな?

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朝食は指定した時間に指定したものを運んでくださいました。

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クロワッサンを選んだのですが、チョコののった甘いやつでした。
オムレツのソースはトマトケチャップとサンバルです。

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パッケージについていたマッサージは一人がベッド、もう一人はどうするのかと思えば
マットを運んでやってきました。
外の風を浴びながらプールサイドのマッサージは最高でした。

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ディナーの時はプールの滝を止め、花びらを3袋散らして飾り付けてくれました。
 
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風が吹くのでアーティスティックな仕上がりになるのはご愛敬です。

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消えてしまったときのために?マッチもありました
…だまって外に置いて行ったら湿気でつかなくなるのでは?(…置き忘れ)

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ハネムーンパッケージのディナーは数種類から選べます。
こちらにはレストランはありませんが
指定した時間にレセプション奥のキッチンで作って
(水が流れる細い長い通路を通って)運んでくれます。

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6月のバリ島は涼しいので暑がりの私でもアウトドアリビングでまったりできます。

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以前、ある国のツアーのガイドさんに
この国でしか出来ないことをしてください、と言われました。

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何をするわけでもないけれど、
こんなプールサイドでゆっくりすごすのが、バリ島ならでは、と思っています。

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手前はシャワー(と言うより打たせ湯?)


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門番さんは夜も休みません。

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同行者は明るいうちに浸かっていました。夜は怖かったのでしょうか。

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ディナーの翌日のお掃除前は花びらの中で泳げます。

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この花はバリ島へ行きはじめたころにガイドさんから名前を教えていただいたスダップマラムです。

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夜に咲く花でナイトクイーンとも呼ぶそうです。

まわりはヴィラのような小規模な宿泊施設が多く飲食店は限られます。
しかし、近所に真新しいスーパーがあり
プールサイドで、おいしいパンやハムやフルーツ、野菜、ケーキにもありつけました。
のんびりできるのでおすすめです。


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Category: ロータス ヴィラ ウブド

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ロータス ヴィラ ウブド(Lotus Villa Ubud)

最近のウブド中心部は賑わいが激しく少し奥まった場所を探しました。

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バリ島へ旅行するようになって10年以上になります。
以前は日本語の通じる現地の旅行会社を通してホテルの予約をしていましたが
今では便利なホテル予約サイトも増えて、
細かいやり取りなしで様々なホテルに宿泊できるようになりました。

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こちらはそんな数多くの選択肢の中から今回巡り合ったヴィラになります。

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バンガロー価格で予約しましたが、
ウェルカムドリンクにスイカのフレッシュジュースをいただきました。
急な到着にも手際よく、わざわざ作って出していただけるのがうれしいです。

ビールは途中で買って(堂々と)持ち込みました、すみません
不便そうな場所へ向かうときは多めに買って向かいます、これは多すぎですが。

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ヴィラは敷地の一番奥に3棟がつながった形でプールに向かって建ちます。
それぞれに門があり、長屋感はありません。

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中も素敵でバスルームも広く、バンガロー感も皆無。
他にホテルタイプの宿泊棟と、一段下がったところにヴィラもあるようでした。

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バリ島では、だだっ広いヴィラが多い中、
日本でも、頑張れば実現できるかな?というような現実的なサイズ感

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ヴィラとはこうあるべきだ、と、部屋に比べて広いバスルームにしたんでしょうか。

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何気なく活けられている南国の花

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夜についたので暗い写真で失礼します、

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目の前がプールです、が、ちょっと濁ってる?池か?池なのか?
…この日は直前まで大雨で濁ってしまったようでした。

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今どきのヴィラの屋根は日本でも実現出来そうな木材で作られています。
メンテナンスが楽なのでしょう。

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周囲に歩いていける飲食店はありませんが
籠ってもレストランがあるので何かしらは食べられます。
朝食はヴィラへも運んでもらえます。

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目の前のプールへ行くにはこの通路を通って、お隣とそのお隣を回り込みます。

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宿泊者全員が使うには小さく感じますが、

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6月のウブドでは貸し切り状態でした。

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大量のビールはこちらで頂きます

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移動手段が大丈夫なら、山奥過ぎずに、おすすめです。

プロフィール

バリシゲ

Author:バリシゲ
バリ島で撮り貯めたリゾートホテルの写真を紹介させていただきます。鳥の声、波の音、風の流れ、、、ゆったりした時間を感じて頂ければ幸いです。  湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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