バリのたてもの

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Category: コマネカ・タンガユダ

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KOMANEKA TANGGAYUDA 1 コマネカ・タンガユダ

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ウブド地区には渓谷美を借景としたホテルが点在します。



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ウブド地区の奥の奥、細い道を通った先に
このコマネカ・タンガユダがあります。






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レセプションのある管理棟でチェックインを済ませてから
独立した棟が点在するビラへと移動します。



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こんな笑顔でいつも迎えられると
参ってしまいます。。。



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見取図の右中央部が今いる管理棟です。
左に向って渓谷となるので管理棟から宿泊棟のビラは
なだらかに下がることになります。

分譲地のように四角く囲まれているのがビラになり、
居住建物とガゼボとミニプールが付帯しております。



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この広場を通り抜けたところがビラですが、



4-7.jpg

広場ではアフタヌンティーが用意されておりました。



4-8.jpg

午後3時ごろ自由に
楽しむことが出来ます。
バリにはアフタヌンティーがとれる
ホテルが多いのが特徴のひとつです。








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KOMANEKA TANGGAYUDA 2 コマネカ・タンガユダ

5-01s.jpg




ハネムーンでなくても、ちょっと嬉しくなってしまうものです。



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四方を低めの塀で囲んだプライベート空間
のビラにはこの門からアクセスします。






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ビラの全景です。
画像の左奥からアプローチをしてきました。
画像右が日本の東屋に似ているガゼボです。
日中はここで横になりながら本を読んだり
天蓋をして横になったりします。

手前はミニプールです。
深さがそこそこあることで狭さをカバーしているようです。

そして正面の建物がベッドルームになります。
三方ガラス張りの壁と吹き抜けた三角形の高い天井で
気持ちよい空間を演出します。



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サマーベッドからの眺めです。
日本では何てこと無い渓谷ですが、
バカンスには無くてはならない風景になります。



5-05s.jpg




ベッドルームです。
2m×2m幅のベッドはとても広いので
互いを干渉せずに安眠が約束されます。
天蓋の中央にぶら下がっている束は
お互いを仕切るための天蓋です。

この心配りには感心しました、、、、



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常夏のバリ島では
プルメリアの花も一年中咲きます。

花びらを集めるだけでも大変だと思いますが
花びらを外側に向けてきちんと並べている
プロ意識の高さに感動を覚えてしまいます。



5-7.jpg

ベッドルームよりプール側はこのように開放的な空間です。



5-8.jpg

テールの上にはフリーの果物とビン詰めのクッキーがありました。
クッキーの食べきれない量に驚きです。
結局、食べ切れませんでした。









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KOMANEKA TANGGAYUDA 3 コマネカ・タンガユダ

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何処から途も無く蛙の鳴き声が聴こえてきました。



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ベッドルーム後方に設えた化粧台です。
洗面台正面には化粧鏡、左右に片開きの窓。
更にその上部にはFIX窓。
図面で描けても実際に施工となると取り付けは結構、難しい。




画像に左側はベッドルームの窓。
洗面所の窓と高さやガラスの質を
揃えている。
こうすることで外観が一体に見えるのだ。

木製で建具屋さんがこしらえるからこのような
綺麗な納まりが出来るのだが、
日本でアルミサッシュを使って造るとなると
相当な金額になってしまいます。

いつも悩みの種ですが、この位綺麗に納めたいものです。



6-3.jpg

ペットボトルではなく、瓶のミネラルウォーターが常備してあるのが
このホテルのこだわりのようです。
瓶もそのままではなく外側に籐のカバーが。

洗面台、背面にあるクローゼット内には
虫除けスプレーと虫駆除スプレーが用意されてましたが
缶は丁寧に同色のテープで巻いてあり、カバーが
されておりました。

手に触れるところへのこだわりが伺えます。



6-4.jpg

専用ケースの中は化粧備品が並びます。



6-5.jpg

洗面化粧室を抜けるとそこがバスルームです。
屋根がある屋外空間で開放的。

バスタブは石をくり貫いて造った力作です。

バリのバスタブは大理石など比較的明るい色のものを
好んで使いますが、こちらはどちらかというと日本の旅館の
ような重厚感をかもし出していました。



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夜になり、照明やキャンドルに火を灯すと
その柔らかなひかりでまた印象が変わります。



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ベットの上に飾ってあった花びらを浮かべて楽しみましょう。





池では蛙も鳴き出しました。。。。。


野趣満点です。。。









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KOMANEKA TANGGAYUDA 4 コマネカ・タンガユダ

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文庫本とピーナッツと冷たいBINTANGを抱えて、日陰の一等地へ。


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スタッフの方が少し照れながら
「自慢のプールです」と
言っていたのが印象的でした。




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バリ島のビラはデザイン処理が見事です。

そのひとつが水面の端部の処理。
水平線が渓谷に溶け込むディテールは
空間における必要のない線を極力減らす

「消すディティール」になっています。

端部はどうなっているのでしょう。



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水が流れ落ちています。

落ちたところでまた、水を集めて循環させます。
タイルの色をグリーンにして端部の立ち上がり部分を
目立たなくしておりました。



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プール見返しです。

斜面地に造ったのでプールへは階段で下がる
のですがステップを扇状に広げて
ドラマチックな演出が施されています。


7-06s.jpg




水面にも同じリズムでステップがついています。

踊り場にはバリ島のお供え物が置かれて、
ゲストを水から守っている様子でした。



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夜景です。

サマーベットがある床部分は
オーバーハングしていることで薄く浮いてみせていました。

建築家冥利といったところでしょうか。

このKomaneka Tanggayuda  コマネカ・タンガユダは
地元のコマネカ兄弟の美的センスによって造られたホテルです。

ご兄弟の気に入った美術品がホテル内には散りばめられて
私設美術館と言った施設となっています。
(韻を踏んでしまいました  (笑) )









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バリシゲ

Author:バリシゲ
バリ島で撮り貯めたリゾートホテルの写真を紹介させていただきます。鳥の声、波の音、風の流れ、、、ゆったりした時間を感じて頂ければ幸いです。  湯山シゲユキ

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