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バリのたてもの

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Category: ヌサベイ ムンジャンガン(旧ワカショレア)

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ヌサベイ ムンジャンガン(NusaBay Menjangan)旧ワカショレア

ヌサベイムンジャンガン (1)
ヌサベイムンジャンガンは国立公園内にある宿。この小舟でしかたどり着くことが出来ない。
勿論、宿を離れて食事に行くとか、買い物に行くとかは出来ないのだ。サスペンスドラマのような舞台はこれいかに。

ヌサベイムンジャンガン (2)
バリ島西部のこのムンジャンガンとは「鹿」の意味。敷地内には鹿が遊びにやってくるという。

ヌサベイムンジャンガン (3)
30分弱揺られて桟橋に到着するとポーターさんが荷物を運んでくれる。

ヌサベイムンジャンガン (4)
フロントでチェックイン時、宿の心得に耳を傾ける。シカやサルに餌をやらぬこと。

ヌサベイムンジャンガン (7)
宿泊者より鹿のが多い。

ヌサベイムンジャンガン (30)
この淡水のプールで過ごす時間が多くなりそうだ。

ヌサベイムンジャンガン (33)
部屋はコテージタイプです。

ヌサベイムンジャンガン (20)
正面はガラス張であるが内側に分厚いカーテンが設えてあり、閉めることでサルの防犯になる。
ここでは猿からのディフェンス力が問われるのだ。


ヌサベイムンジャンガン (21)
テラスからはかすかに海を望むことできる。
サルにお持ち帰りされるので、テラスにモノを置かない。しかし、サルがシュノーケリングの恰好して逃げて行ったらインスタ映えするかも知れない。

ヌサベイムンジャンガン (15)
ワカショレア時代のラグジュアリー感漂う室内。
大自然を味わうのでテレビは無い。

ヌサベイムンジャンガン (14)
築年数が古いので若干、床が傾いている。写真右にはジュラルミン製の大きなケースが口を開けている。サルに持って行かれないよう荷物一切合切を隠すのだ。ここでは泥棒さえも猿にヤラレルかもしれない。

ヌサベイムンジャンガン (17)
床の継ぎ目から地面が見える。引戸の隙間が30mmあるので蚊がやってくるが、ある程度はこのシーリグファンが抑えてくれる。

ヌサベイムンジャンガン (19)ヌサベイムンジャンガン (18)
水回りはトイレとシャワールームが独立しているので快適である。

ヌサベイムンジャンガン (25)
鹿と一日中共にしているとお互いの距離感が判って面白い。

ヌサベイムンジャンガン (24)
島には黒いタイプとニホンザルのような茶色いタイプのサルが共存している。
黒いタイプは集団で移動し、おとなしく礼儀正しい?

ヌサベイムンジャンガン (23)
こちらの集団がどうやら知能犯。いつも遠くで人間を観察して、いる。

ヌサベイムンジャンガン (10)
食事の際も、写真正面の屈強なカップルが知能犯サルに鮮やかにご馳走を奪われていた。

ヌサベイムンジャンガン (11)
コンチネンタルブレックファースト

ヌサベイムンジャンガン (12)
お粥の朝食。

ヌサベイムンジャンガン (31)
バリ島の愛鳥「バリミナ」もここで観ることが出来る。カンムリがかわいい。

ヌサベイムンジャンガン (8)
施設内ではアクティビティが豊富。様々なギアが用意されていた。

ヌサベイムンジャンガン (6)
施設の桟橋の先端からシュノーケリングが楽しめる。
ライフジャケット必須だが無料貸し出しをしてくれる。

ヌサベイムンジャンガン (5)
たくさんの魚を見ることできるという。

ヌサベイムンジャンガン (32)
確かに既に桟橋の上からでも見えていた。


ヌサベイムンジャンガン (34)
桟橋から潜ってみると、、


ヌサベイムンジャンガン (13)
人懐っこい魚が寄ってきた。

ヌサベイムンジャンガン (27)
夜になると鹿がプールの水を毎夜、飲みに来た。(写真中央左)

ヌサベイムンジャンガン (26)
この宿では蚊帳が実用となる。

ヌサベイムンジャンガン (28)
動物に囲まれ、自然に抱かれて、時間が過ぎてゆく。







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プロフィール

バリシゲ

Author:バリシゲ
バリ島で撮り貯めたリゾートホテルの写真を紹介させていただきます。鳥の声、波の音、風の流れ、、、ゆったりした時間を感じて頂ければ幸いです。  湯山シゲユキ

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