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バリのたてもの

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Category: ザ クリヤマハ ヴィラズ

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ザ クリヤマハ ヴィラズ(The Kryamaha Villas)

ロイヤルクリヤマハ (1)
タナロット寺院にほど近い田園が広がる田舎の宿。
チャングー程賑やかではないが、最近開発の波が押し寄せる。

ロイヤルクリヤマハ (20)
正面の建物がフロント兼レストラン。

ロイヤルクリヤマハ (19)
この宿はヴィラタイプが連棟しているタイプ。
門をくぐるとプライベートスペース広がる。

ロイヤルクリヤマハ (7)
LDKは毎度おなじみのオープンエアータイプ。
巨大な冷蔵庫とバーカウンター付のキッチンが設えてあります。

ロイヤルクリヤマハ (8)
中央にはフランジプール。葦葺屋根の本格的バレ付。

ロイヤルクリヤマハ (11)
エアコンが良く効くベッドルーム。

ロイヤルクリヤマハ (13)
ガラス越しにはバスルーム。奥にはシャワールーム。

ロイヤルクリヤマハ (12)
天井もあるので室内のように見えますが、写真右側は半屋外のシャワールームにつながっているいるので、結局オープンエアー?

ロイヤルクリヤマハ (15)
2階はツインタイプ。

ロイヤルクリヤマハ (16)
窓からは棚田を眺められる。

ロイヤルクリヤマハ (18)
気持ちよい朝を迎えることが出来る。

ロイヤルクリヤマハ (2)
朝食はヴィラでゆっくりと。

ロイヤルクリヤマハ (3)
水漏れするバスタブの栓で水枯れしたフラワーバス。
バリ島ではお湯に入る生活習慣が無いので、フラワーバスはいつも冷水です。(笑)



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Category: クラパ リトリート & スパ

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クラパ リトリート & スパ(Kelapa Retreat & Spa

クラパリゾート (1)
リトリートは「隠れ家」のこと。
今回のリトリートもご多分に漏れず静かな海岸線に人知れずひっそりと佇む、お忍び的な宿。

クラパリゾート (6)
ヴィラタイプのみの構成で静かに部屋でゆっくり過ごす環境が整っている。

クラパリゾート (11)
水盤の上のステップを渡り階段を上ると、、

クラパリゾート (10)
プールヴィラに続く。

クラパリゾート (9)
プライベートプールの先には

クラパリゾート (7)
インド洋が広がる。

クラパリゾート (8)
スーツケースを数台広げても余裕のあるリビングベッドルーム。

クラパリゾート (13)
ドア向こうの屋外ではシャワールームがある。元々バルタブがあったらしい形跡が見られた。

クラパリゾート (14)
こちらには屋内シャワールームもあるからだ。

クラパリゾート (15)
トイレにはハンドシャワー水栓がついていて用足し後の洗浄にとても便利。
直接メンテナンスが出来るので、日本の電気式洗浄便座より清潔感があると思う。
停電にも強いし、故障時の交換も楽である。水量も多いので日本に持ち込みたいくらいだ。

クラパリゾート (22)クラパリゾート (23)クラパリゾート (24)
ウエルカムフルーツやナイフ、電気ポット、ヘアドライヤー、キャンドルの用意もあり、実用的に滞在出来る。

クラパリゾート (12)
パブリックプールに向かう。

クラパリゾート (16)

クラパリゾート (18)
インフィニティープールになっているので淡水のインド洋を泳いでいるかのような気分になれる。

クラパリゾート (17)クラパリゾート (25)
海岸は波が強いので、、

クラパリゾート (29)
ボティーボードなどのアクティビティが用意されている。

クラパリゾート (26)
海沿いのレストランは波打ち際で気持ち良い。

クラパリゾート (21)
アフタヌーンティーは南国チック。

クラパリゾート (27)クラパリゾート (28)
朝食は数種類のメニューから選べ、ワゴンで運ばれてきた数種類のパンの中から好きな物を切り分けたりして頂ける。宿のお勧めはマフィンのようだ。

クラパリゾート (20)
夕食にピザのルームサービスをお願いした。
日本から持参したワインとワイングラス(ポリカ製)と蝋燭(LED製)で夜長を楽しんだ。

クラパリゾート (19)
ヴィラのもう一つの楽しみ方でした。





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Category: ヌサベイ ムンジャンガン(旧ワカショレア)

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ヌサベイ ムンジャンガン(NusaBay Menjangan)旧ワカショレア

ヌサベイムンジャンガン (1)
ヌサベイムンジャンガンは国立公園内にある宿。この小舟でしかたどり着くことが出来ない。
勿論、宿を離れて食事に行くとか、買い物に行くとかは出来ないのだ。サスペンスドラマのような舞台はこれいかに。

ヌサベイムンジャンガン (2)
バリ島西部のこのムンジャンガンとは「鹿」の意味。敷地内には鹿が遊びにやってくるという。

ヌサベイムンジャンガン (3)
30分弱揺られて桟橋に到着するとポーターさんが荷物を運んでくれる。

ヌサベイムンジャンガン (4)
フロントでチェックイン時、宿の心得に耳を傾ける。シカやサルに餌をやらぬこと。

ヌサベイムンジャンガン (7)
宿泊者より鹿のが多い。

ヌサベイムンジャンガン (30)
この淡水のプールで過ごす時間が多くなりそうだ。

ヌサベイムンジャンガン (33)
部屋はコテージタイプです。

ヌサベイムンジャンガン (20)
正面はガラス張であるが内側に分厚いカーテンが設えてあり、閉めることでサルの防犯になる。
ここでは猿からのディフェンス力が問われるのだ。


ヌサベイムンジャンガン (21)
テラスからはかすかに海を望むことできる。
サルにお持ち帰りされるので、テラスにモノを置かない。しかし、サルがシュノーケリングの恰好して逃げて行ったらインスタ映えするかも知れない。

ヌサベイムンジャンガン (15)
ワカショレア時代のラグジュアリー感漂う室内。
大自然を味わうのでテレビは無い。

ヌサベイムンジャンガン (14)
築年数が古いので若干、床が傾いている。写真右にはジュラルミン製の大きなケースが口を開けている。サルに持って行かれないよう荷物一切合切を隠すのだ。ここでは泥棒さえも猿にヤラレルかもしれない。

ヌサベイムンジャンガン (17)
床の継ぎ目から地面が見える。引戸の隙間が30mmあるので蚊がやってくるが、ある程度はこのシーリグファンが抑えてくれる。

ヌサベイムンジャンガン (19)ヌサベイムンジャンガン (18)
水回りはトイレとシャワールームが独立しているので快適である。

ヌサベイムンジャンガン (25)
鹿と一日中共にしているとお互いの距離感が判って面白い。

ヌサベイムンジャンガン (24)
島には黒いタイプとニホンザルのような茶色いタイプのサルが共存している。
黒いタイプは集団で移動し、おとなしく礼儀正しい?

ヌサベイムンジャンガン (23)
こちらの集団がどうやら知能犯。いつも遠くで人間を観察して、いる。

ヌサベイムンジャンガン (10)
食事の際も、写真正面の屈強なカップルが知能犯サルに鮮やかにご馳走を奪われていた。

ヌサベイムンジャンガン (11)
コンチネンタルブレックファースト

ヌサベイムンジャンガン (12)
お粥の朝食。

ヌサベイムンジャンガン (31)
バリ島の愛鳥「バリミナ」もここで観ることが出来る。カンムリがかわいい。

ヌサベイムンジャンガン (8)
施設内ではアクティビティが豊富。様々なギアが用意されていた。

ヌサベイムンジャンガン (6)
施設の桟橋の先端からシュノーケリングが楽しめる。
ライフジャケット必須だが無料貸し出しをしてくれる。

ヌサベイムンジャンガン (5)
たくさんの魚を見ることできるという。

ヌサベイムンジャンガン (32)
確かに既に桟橋の上からでも見えていた。


ヌサベイムンジャンガン (34)
桟橋から潜ってみると、、


ヌサベイムンジャンガン (13)
人懐っこい魚が寄ってきた。

ヌサベイムンジャンガン (27)
夜になると鹿がプールの水を毎夜、飲みに来た。(写真中央左)

ヌサベイムンジャンガン (26)
この宿では蚊帳が実用となる。

ヌサベイムンジャンガン (28)
動物に囲まれ、自然に抱かれて、時間が過ぎてゆく。







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Category: スンブルキマ ヒル リトリート

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スンブルキマ ヒル リトリート(Sumberkima Hill Retreat)

スンブルキマリトリート (1)
リトリートとは「隠れ家」の意味。
1年前から行ってみたかったこのスンブルキマリトリートはバリ島西部、小高い丘の上にあり、麓の村までも中々の距離があります。この宿泊施設は完全独立した一戸建てのビラが点在し、まるで別荘地まるごと宿泊施設のようになっております。家毎に個性豊か。

スンブルキマリトリート (3)
眼下にヤシ林と海を望むこの円形のインフィニティープールがあるこのヴィラも人気です。

スンブルキマリトリート (5)スンブルキマリトリート (4)
ベッドルームは2部屋。この部屋には二段ベッドが併設してあり、ファミリーでも泊まれます。

スンブルキマリトリート (9)スンブルキマリトリート (10)
こちらはツインタイプの部屋。インフィニティープールが近いので行ったり来たりが楽です。

スンブルキマリトリート (6)
それぞれのベッドルームにはそれぞれオープンエアーのシャワールームとトイレが併設されてます。
しかし大きなシャワールーム。

スンブルキマリトリート (7)
屋外につくりたがるトイレ。

スンブルキマリトリート (11)
開放感満点のLDK。リビングのペルシャ絨毯がふんわり柔らかく好感触です。

スンブルキマリトリート (13)
大型冷蔵庫に4種類の包丁など料理道具と器具完備。食材を買い込めば永遠に籠れます。


スンブルキマリトリート (12)
裏庭からアクセス出来る階段があります。

スンブルキマリトリート (14)
上ると巨大なバレが出現します。

スンブルキマリトリート (16)
8帖大の揺れるソファー


スンブルキマリトリート (15)

UFOが着陸してくるかのようなデッキ。

スンブルキマリトリート (17)
このデッキで夜を待てば、、、

スンブルキマリトリート (24)
ミルキーウェイのサプライズが待ってます。

スンブルキマリトリート (20)スンブルキマリトリート (19)
動物を模したインテリアの混じって、、

スンブルキマリトリート (27)
ちょくちょく本物がやってきます。
何処かに朝食用の卵が落ちていないか毎朝探すのですが、そんなにうまくは行かないものです。

スンブルキマリトリート (23)
スンブルキマリトリート (22)
夜のとばりを楽しんだ後は、、

スンブルキマリトリート (25)
海からのご来光を拝みます。





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Category: プリ セバリ リゾート(Puri Sebali Resort)

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プリ セバリ リゾート(Puri Sebali Resort)

プリセバリ (1)
ウブド郊外の渓谷沿いにひっそり佇みます。
こちらはエントランスの夜景です。

プリセバリ (28)
フロントを通り抜けると渓谷ビューのテラスが開けます。

プリセバリ (3)プリセバリ (5)
手摺が強化ガラス製で透過性がある為に美しいヤシの木林の景観が損なわれません。

プリセバリ (4)
正面1階がフロント、2階がレストラン、右側がビルティング棟となります。

プリセバリ (2)
程よい大きさのインフィニティープール。

プリセバリ (25)
ウエルカムドリンクは甘味と酸味があるジンジャーで疲れを癒してくれます。

プリセバリ (26)
15時からはアフタヌーンティー。シンガポール顔負けの量です。

プリセバリ (18)
小径を歩くと

プリセバリ (19)
ヴィラのエントランスが見えてきます。門をくぐると、、

プリセバリ (7)
プールヴィラが、

プリセバリ (27)
渓谷を望むように配されてます。

プリセバリ (15)

プリセバリ (16)

プリセバリ (24)
上質な造りのベッドルーム。床タイルはひんやりと心地よい。

プリセバリ (17)
最近の流行はこのタオルでカタチ取ったスワン。

プリセバリ (13)プリセバリ (12)プリセバリ (14)
2台のドレッサーコーナー、独立したバルタブとシャワールーム、ラグジュアリーな時間が過ごせます。

プリセバリ (11)
フラワーバス。

プリセバリ (20)
ウエルカムフルーツ。


プリセバリ (21)プリセバリ (22)
アメニティー


プリセバリ (23)
特筆すべきは建具。全て木調アルミ製を使用して隙間を極力減らしていました。これで蚊の進入がかなり減ります。

プリセバリ (8)
こちらはSPAルーム

プリセバリ (9)
施術後は渓谷を見ながらこのジャグチーでゆったりすることが出来ます。


プリセバリ (10)
SPAの後はキャンドルディナーで一日を締めくくります。




プロフィール

バリシゲ

Author:バリシゲ
バリ島で撮り貯めたリゾートホテルの写真を紹介させていただきます。鳥の声、波の音、風の流れ、、、ゆったりした時間を感じて頂ければ幸いです。  湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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